憧れの園長先生!

というのは、幼稚園のでも、後楽園のでも、としまえんのでもございません。

今朝の通勤の山手線。ちょうど滑り込んできた電車にとび乗ってみたら、すぐ目の前のおじさんがどうにも見たことのある容貌。
で、ハタ!
これは我が憧れの北海道・旭山動物園の小菅園長様(正確には今年の3月にて定年退職され、現在は名誉園長さんだそう)ではあるまいか!?!
この太い腕っ節、いかにも地方から出てこられたような大荷物、ホッカイダーらしい薄着(既に半そでポロシャツBY Dunhill)。。。

アタシは観察した。いや熱視線を送った。その距離40cm。
「もしや旭山動物園の・・・」とか声をかけてみるべきか。うーん、しかし100%の確信はない。
しかも、そんなことしたら周囲の注目集めまくりで迷惑かけるだろうしな・・・などと熟考しつつ、じーっと見つめるにとどまった(こわい)。
おそらく、その男性もドアにもたれて影潜めてる風情だったため、かなりアタシの凝視に恐れをなしていたと思われます。

いやいや、正直なところオーラはあまりなかった(笑)・・・が、やはり頼りがいのありそうな、ホッカイダーという感じだった。すてき。
特徴を頭にきざみつつ、会社に出てから園長センセ写真を検索したら、これはまさしくホンマモンであった。間違いない!
↓このお方。
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小菅園長は旭山動物園を生き返らせた立役者。
ゆえにマスコミ露出も多く、見かけるたびにその動物に注ぐ愛情や、仕事にかける情熱、
男性として、仕事人として素敵だナァといつも思っておりました。
いや、外見も素敵なんですよ、これが。なんか魅力的。
やはり何かを成し遂げているヒトはいぶし銀のように輝いておりますね。

いやいや、思わぬところで思わぬお方に遭遇。
そういえば、この前は秋葉原で姜尚中さんをお見かけしました。
この方もまた内側からキラっと光っているお方。

地味な有名人(しかもオジサマ)に意外と遭遇しているこの頃です。
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by rubico-teji | 2009-06-15 13:32 | 日々モロモロ…の巻