ハハ骨折

というわけで、ニッキを書く暇もなくバタついておりました。

母親が家の中で(しかも平らな床で)転倒、肩の骨を折ったのだ。
複雑骨折ゆえ、手術のほうが妥当でしょう、ということで今週に手術決行。

アクシデント日から、手術までおよそ1週間あったのですが、まぁ痛そうで痛そうで。
骨折しても結局、こまかな治療はなにもできないので、手術日までは痛み止めのみ、というのもちょっと驚き。
しまいに痛み止めの薬のせいか、疲労のせいか、緊張のせいか、手術日の朝になって「動悸がする」とかで早々に病院に行くことになりました。

とりあえずワイヤー補強による手術は無事に終わり、3日で退院したわけですが、
これから元通りに肩を動かせるようになるまでは、本人には試練の日々かと思われます。

歳をとっての骨折はよく聞く話ですが、
まずは下半身でなかっただけでも不幸中の幸いね、と話しております。
これで足だったりすると、しばらくは寝たきり生活も余儀なくされますもんね。
家族も大変ですわい。
そんな中、我が家の唯一のドライバーである父はあれやこれやと奔走しまくりで、手術の終わった後に病院に出向くと、近年まれに見る「疲労顔」にさすがに父のほうが可哀想になってしまった。
それでも、接待がらみで予定していた週末のゴルフも「家に一人でママを置いておくのは可哀想だからキャンセルした」とつぶやいている姿に、40年連れ添った夫婦の「情」みたいなものをヒシと感じ、夫としての父の優しさにシンミリいたしました。
父ちゃん、アンタ、えらいよ!

まぁ、こういうことがあると、やはり家族がついているということは心強いなぁと思う次第。
入退院手続きや、その他モロモロの雑用などなど。
一人だったら誰に頼めばいいんじゃい!?!と恐怖さえ覚えますよ。いやホントに。

そんなわけで、ただいま仕事に家事に疲れ果て。
主婦って大変、、、とまた改めて噛み締めておるところ。

とにかく、家の中にも危険はそこかしこに潜んでいるということですね。
健康を失うのなんて、本当に一瞬だなぁと実感いたしました。
年齢に関係なく、油断は禁物ですね。

それにしてもあづいよー。
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by rubico-teji | 2009-07-16 17:27 | 生きる…の巻