これまた同世代が

いやはや、のりぴー、そうだったのか。自身も加担していたのか。
わたしゃ、マスコミから逃れたいとか、傷心・失意のどん底とか、そんな理由かと思っていたのですが。

彼女自身がお父さんを早くに亡くされていることもあるし、
そういう哀しみを知っている人が、逮捕されている父親しか頼れない一人息子を残して先立つこともなかろう、とは思ってましたが。
まさか彼女までも容疑者になってしまったとは・・・。驚き。

ここのところ、薬物関連の検挙が多いですね。
覚せい剤なんて、ドラマか映画の中でのお話のようにしかとらえていなかったけれども、
いとも簡単に手に入る日常が実は隣り合わせにあるのかもしれません。全く実感なし。
でも、こうして実感がないからこそ、逆に好奇心程度の気持ちで軽くとっかかっちゃうのでしょうか。

こうしてみると、様々な同世代の人生模様。
自分の意思で動かせる生き方あり、流れに抗えない生き方もあり。

四十にして惑わず・・・不惑の40代を目の前にして、迷いだらけの38歳。
人生の折り返し地点はとっくに過ぎているかもしれないというのに。
孔子が生きていた時代よりもはるかに精神年齢は下がっているに違いないけれど、40年も生きてきて道に迷いたくはないもんです。
目指せ、不惑の強き四十路(よそじ)乙女!
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by rubico-teji | 2009-08-07 13:32 | 生きる…の巻