やっと夏休み

今週でほぼ8月も終わりますね。
そうすっと、すぐに秋がやってきて、枯葉が舞ったと思ったら、すぐに年末ですよ、絶対。
あなオソロシ。

かくいう私はようやく明日より夏休みをとり、「グ」のつく近場の南国へ出かけてまいります。
はい、同行者は異国人Kです。
まったく国内旅行社からの申し込みだったため、手続き関連はすべて私が担当するとか、書類関係もすべて私が書くとか、メンドウでメンドウで腹が立った。なぜ男がやらないのだ!という類の怒りです。
最近、どうにも導火線が短くていけねぇ。

ということで、英語圏の「グ」のつく国では、英語の堪能なK氏に思い切り活躍していただくからな!と念押ししておきました。
普段、わが国で日本語をくまなくカバーしてあげてる分、英語で立ち回ってもらわねば。

さて、海レジャーのある旅先へ出かけるにあたり、K氏が「水着を持って行くね」というから、どんなだ?と見たら、これがアナタ。
スクール水着のような黒のボクサーパンツ型に「POLO」とわざとらしく書いたもの。(本物かしらんけど)
あまりの時代遅れ感に吹き出してしまいました、すみません。
だってさー、いまどきビーチでそのピッタリ感はないでしょー、ねぇ奥さん。これが国際格差というものでしょうか。
いまどき、どこのビーチにこんなピッタリパンツをはいた30代がいるというのでしょうか。
(・・・って、あんまり知らないのだが、今日び、バミューダ系のだぼっとしたやつじゃないのか?)

しかもカラダに自信あり!とか、泳ぎの達人とかならアタクシも許す。
ところがK氏、ユルイ腹+ほぼ泳げない、ときたもんだ!許しがたし!

というわけで、さんざんぱら「そんな水着の人いまどきいない!30年前の形である!」と思わず馬鹿にしくさってしまいました。
すると翌日のメールにて「あなたがからかうので、水着かいました」というので、詳細聞くと3000円の今風水着を買った模様@イオン。
ちょっと可哀想だったかしら。あはは。

つうか、アタクシも水着なんて数年ぶり。
いや、自身も人のこといえない体型なので、小さくなりながらこっそりとシュノーケルに興じたいと思います。
[PR]

by rubico-teji | 2009-08-25 10:44 | 日々モロモロ…の巻