ナンナノダ・ナンナノダ

この悶々たる思いは。

毎日が浮き沈み、転んでは起き、つまづいてはへたり込み、ちょっとした光に勇気づけられ立ち上がっては、またどっと疲れて、地べたに蹴りを食らわす。
宇宙的視野に無理やり拡大しては「こんな悩みなんて砂粒よ」と自分を奮い立たせてみたり、
突如ヤツの主張を思い出しては、この世はなんでこうも吾輩に苦難を・・・とうなだれる。

なんかアレだ。
結局は自分を可哀想がっておる。こんなことすらしてもらってない!みたいな。
つまりは、相手に求めてばかりいるってことだね、コレは。
してもらうことに愛情と人間性を見出して、それがないから相手に腹を立てる。
必要なことについて自分から動こうとしないキヤツに対し、そんな日々なんす。どうしたもんか。
てなことを、行きつけの美容室で話したら「それだけ好きなんですねー」と。
ううむ、ちょっと違うような。

で、相手が悪い、いや私も良くない、でもヤツもここがイカン、しかしそうさせているのは私、それでも原因はキヤツだ。。。という繰り返しである。
で、ナニが一番腹が立つかといえば、そういう悶々としたアタシの晴れたり曇ったりがキッチリ伝わらないことである。
それは文化あり、言葉の壁あり、男女の脳みその差あり。
プラスアルファ、韓国ドラマの見すぎ→男らしさ要求度高し。
ただでさえ、「男らしい」という単語に縁のないタイプだっつうのに。

あああ、ワシのこの日々の七転び八起きが、あいつはどこまでわかっているだろう。
しかし、それを伝えようとするだけで腹立たしさがこみ上げる。
イカン。冷静にならなければ。
というか、伝え方がそもそも間違っているという説もある。
警察の誘導尋問のように理詰めで相手に問いただす。なにせ可愛げがないので。

そら、ダメだねー。後から考えてもダメだ。
ワシの脳内をそっくりそのまま、ヤツの脳内ビジョンに映し出してあげたいよ。ホントに。

というわけで今、人生最大に闘ってます。
これはヤツとの闘いではないのだ。自分との闘いなのだ!
・・・ということに今日ふと気づき、ちょっとばかし立ち上がった。

のほほん人生だったワシの一大革命か。
結果はどうあれ、がんばろう。
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by rubico-teji | 2010-02-09 18:36 | 生きる…の巻