青い。

そうか、これはナントカブルーってやつか。
つうか、今までモヤーっといつもこのベールがかかっておった気はしている。
ゆえに、ここへ来て鮮明なブルーカーテンがしゃーっと引かれた気分。予想はしておったが。

いやね、親への挨拶段取り、これでモメ、親への対応、これで不満がつのり、ケンカしたらしたで、相手の怒り方にまた不信感、、、みたいな。
すべてがマイナス方向へ矢印が向いている気分。

そんなときは吐き出すのが一番だな、っつうことで友達に愚痴をこぼし、何度もやめようと思ったという西川史子センセにに共感し。
あんなに意志の強そうな西川センセですら、ブルーになるのか。そうかそうか。

で、今非常に興味があるのは、離婚したカップルの場合、そのうちマリッジブルーに陥った人々の割合がどれくらいなのか?ということだ。
様々な悩み相談を見ていると、「あのとき、婚約破棄をして後悔してません!」という意見は結構多い。
でも、結果、それは実際の結婚生活を回避したわけで、もしその生活がゲンジツとなっていた場合、うまくいったケースもないとは言えず。
じゃあ、ブルーになったけど、生活してみたら結構うまく回ってる、、、という例はどんだけなんだ?とか。
他人の人生の結婚にまつわるデータを逐一とりたい心境です。

で、今ワタシがウツウツと考えるポイントとして、結婚に向けての準備が進んだ途端にお互いの考え方の違いが露呈。
ひとしきりぶつかった後で、「日本人の気持ちはよくわからない」と言われたことで、ハタと根本に立ち返ったワシ。

今までわかっている、わかってくれていると思っていたのは、幻想だったのでは?
本当は何もコヤツのことをわかってないし、私を理解してくれてもいないのでは?

と思った瞬間、にーほーんーじーんーという言葉がガンガン頭をかけめぐり、日本人同士なら○○、日本人同士なら△△・・・とあらゆる幸福妄想が浮かんでは消え浮かんでは消え。
かたや、彼との将来を想定したときのマイナス点ばかりが思い浮かび、すっかりパワーダウンしている今週ですよ。

これはあれか、単なるナントカブルーなのか、それとも本当に心がなくなってしまったのかがよーわからん。
そもそも、自分はなぜこの人と結婚しようとしているのだろ。
ある程度の年齢だから。長く付き合っているから。別れてしまうと一人ぼっちになってしまうから。

絶対的にこの人と一緒に生きていきたいっつー決心が足りないとか、何があっても支えてあげたいとか、そういう献身的な気持ちがなさ過ぎる気がして仕方ないんですが。
皆さん、どんな心持ちで結婚なさるのだろうか。

なんてかアレ。最近急にやたらと同世代の殿方に目を光らせてる自分がいる。
この人だったら好きになれそう、とか、こんな落ち着いた雰囲気だったらケンカなんてしないだろうに、などの妄想炸裂。
そして、なぜ!ナゼ出会えなかったのだろう、普通の人生に!という悲観的な気分に浸る。
なにこれー!なんなの自分ー!?
自由を奪われることへの恐怖感だろうか、単に。
または期せずして外国とつながらなければならないという未知への恐れとか。

どうしても自分の家族の考えとか暮らし方とか楽しみ方とかがスタンダードで、それができないアヤツについて、否定したくなる自分がいる。
これが諸悪の根源だ。相手を苦しめるばかりか自分を苦しめることにしかならないのになぁ。
サマンサさんのように、スラリと「そういう人だったのねー」と流せたらいいのに。

あああ、何書いてるかわかんなくなってきた。
考えがまとまったら、また愚痴吐きます。今日はここらで。
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by rubico-teji | 2010-02-19 15:30 | 悩む…の巻