だいぶ腹がくくれてきた、ナウ

というような「・・・・なう」というのは、現在「ツイッター」なるつぶやきサイトで流行している表現らしいです。
我々世代に「ナウ」といえば、「ナウなファッション」とか「ナウいね」などが閃くわけだが、いまどき「なう」が復活するとは。
「ナウい」・・・ナツカシー!

そんなこと言いながらツイッターはもちろん、ミクシイなどにも全く興味のない38歳なう。
以上、24歳新人ちゃん情報でした。

いよいよ香港のご両親へ初対面にいく日程も決まり、K氏にも「そろそろ式場探しスタートしないとねー」とせっつかれ、「その前に指輪みるよ!」と彼をデパートに引きずって行ってみたりと、じわりじわりとフタリ人生の幕があがりつつあります。
こうなったら、もう進むしかねー!と、いかほどかラクになりました。

あ、くだんの友人M嬢ですが、どうやら彼も出会いの会の主催者に「結婚を前提にお付き合いすることになりました」と報告したらしく、とりあえずはフマジメ説が一掃されました。

なんと、彼女がお泊り前に本気なの?と詰め寄った(かどうかは定かではない)ところ、その39歳殿方は
「これが最後の恋の覚悟だ」
とのたもうたそうです。

むむぅ、そのセリフ、なんでしょうか。恋愛上級者?
なかなかのツワモノか?!とも思わせる女性を落とす言葉のテクニック。
最後の恋かよー。これまでどんだけ恋してきたんだよーと私なら突っ込むね。

というわけで、ああ、もし自分が2度目のデートで泊まりに誘われたら?
ワインを傾けながら「最後の恋だよ」、なんてマジメな顔で囁かれちゃったら?など想像するだに、「ダメだー!」という言葉とともに、ムンクの“叫び”の絵だけが頭を駆け巡った。
要するにワタシはそんな気障なセリフなんか絶対いえない、恋愛経験値も高くない「おとぼけカンフー」が身の丈に合っているのだ、、、と、妙に諦めたというか、腑に落ちたというか、安心したというか。
とにかく、私にはそれなりに合った人をより分けていたのかもしれない、と、ようやっと自覚した次第です。
まだ良い人が・・・という悪アガキ妄想の良薬となりましたハイ。

とか言いながら、香港に行ったら「やっぱ無理だ」となったりしてなー。

とりあえず今はM嬢が悲しまないことを祈るだけであります。
でも、そんな燃え上がるような恋もいいよなぁ。先はどうあれ、一度きりの人生だもの。
そんなウブな彼女のため、「M嬢の今後を見守る会」を結成して、土曜に女4人・作戦会議予定である。
ああ、ヒトの恋愛バナシはなぜこうも楽しいのだ。女のサガ。
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by rubico-teji | 2010-03-19 15:40 | 生きる…の巻