買い叩く、買い叩く!

というわけで、香港から戻ったら仕事が怒涛のように。
そんな週も一応終わり、やっと一息です。

さて、一応なんだかんだと挙式披露宴も決定です。
8月の後半。暑い盛りのウエディングは列席者(特に男性)に申し訳なく、もう少し前かもう少し後も考えたわけだが、なにやら香港はお日柄を重視。
そうなんです、日本の六輝(大安やら仏滅やらのアレです)と香港の六輝のようなものとは全く日程が違うのさ!
例で言うと、7月の善き日(香港六輝)を照準にココ!と挙げた日は、ナント日本の仏滅だったという。(さすがに仏滅は却下。)
もともと六輝なんて中国から伝わったものなのにね。不思議である。
おそらく、あちらは旧暦をメインに用いてるからなのかも知れませぬ。

そして、まわった会場は5件。
せっかく緑の美しい時期なら、お庭のある場所で、、、という希望を掲げ、その他の条件も重ね合わせ、総合マイナスポイントの最も低い会場に決定いたしました。

しかし、すんなり見積りを受け入れてしまうもどうなのだ。
なにせ、その会場が候補の中で一番お高い。
こんな壽いた場面でナンダが、ちょいと交渉してみっか、とその見積りの中で最も金額が引っかかった部分を問うてみた。
「現在、もうひとつのホテルと迷っており、この部分さえ多少の相談ができれば、こちらに決めようと思っております」といった感じで。
いや、ホントにその部分が破格に高額だったのですよ!
ちょっとしたお願いをしたため、追加料金が発生したというのが、その高額の原因なのだが、他の会場の見積りではそのお願いをしても追加料金はナシ、というのもまた事実でありまして。
そのあたりをちょいと取り出して、これでもか!と社会人生活15年で得た敬語謙譲語を駆使して打診してみたところ。

「そこは値引きできないが、○○利用料をプレゼントさせていただきます」

ぬわにー!?!そんな大きめなお値引きアリなのー!
ということで、交渉大成功だ。にやり。
伊達にトシ食ってないよ、こちとら!
と言いつつ、即座にOKを出すのもこっちの手の内が見え見えかと思い、いつまで返事をお待ちいただけるかと返したら、「既に同じお部屋にキャンセル待ちの方が出ているので、○○日までに」と言われた。
おっと!あちらもカマしてくれるわね。ハッタリの押収か?
・・・などのやり取りを経て、無事に決定したという顛末である。

えげつないお話にて失敬いたしました。おほほ。
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by rubico-teji | 2010-04-19 18:27 | 日々モロモロ…の巻