さらに徒然おもふ

昨夜も例の2次会事件について、反芻してました。

相手、相手と自分では言いながら、主催者側の気持ちしか考えてないんじゃないか私は。
じゃあ、欠席者二人からしてみたらどうなのか。

もしかしたら、主催者と欠席者の二人には、それほど強い何かがあるわけではないのかもしれない。
あるいは逆に、あえて行かなくてもいいんだと思わせる別の感情があるのかもしれない。
とか、そういう可能性だってあるし。

アタシが正義!とばかりに優しさと情を振りかざして、友人をちょっとした悪者扱いにしているアタシこそ、なんだかイヤーな奴かもしれん、、、とハっとした。
そんな奴こそ、友達にしたら面倒じゃないかと。

同じことを高校の親友Yに話すと、「年齢があがるほどに、人間は自分が第一になってしまうからねー」と言っていた。
でも、主催者本人も同じ気持ちだったのだから、激しくズレてるわけではなかったと思うよ、と慰められて、そうだねと納得することにする。

自分と違う考えに立腹することは、他人を思いやれないことと結局は同列だろう。
ちょっとしたキッカケで、また1つ考えることができましたなり。
正義の味方もほどほどに。(^皿^;)

写真はそんなアタシの大事な癒し友達、我が家のニャンコペア。
こやつらとあと2ヶ月でお別れかと思うと、泣ける。

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by rubico-teji | 2010-06-22 10:06 | 悩む…の巻