40代の愛憎

ロンドンから帰って2週間も経ってる!これは驚き。
こうやって、また来年もあっという間に暮れていくに違いないよ。
って、毎年アホのようにこの言葉を繰り返している自分。
でも、本当にそう感じているので、とりあえず正直なところを記しておきましょう。

さて、芸能記者に「AB蔵ネタもそろそろ食傷気味なところへ、O桃さんはまさにサンタだった!」と称されていたO桃さんとA木さんのスッタモンダ。
この愛憎劇を見るにつけて感じたこと。

①ツイッターってやっかいだね。
②モテる男って面倒だね。

という2点である。
どっちが良いとか悪いとか、もう40を過ぎた大人なのだし、当人同士でなんとかならんかったのかと思うけどもね。
本題はさておき、Y路氏49歳の魅力についてはTV画面から今ひとつ伝わってこない(単に私の好みじゃないだけか)ので、そのあたりも微妙に不可解だったり、やはり世界を股にかけるジャーナリストを肩書きに180㎝の長身とくれば何かしらの魔力があるのでしょうね。

そんなモテる度について考えてみると、わが家人については、ひとっつもモテる要素がなく(顔は中の下または下の上、身長170cm未満、なで肩、運動神経虚弱、服センスなし)、かなり安心している次第です。
モテるってことは男性にとっては武器でもあり、弱みにもなり得るのかとY路氏の会見を見て、思いましたねぇ。

「モテる要素が少なくてえがったな!」と思わず声をかけてみました。
家人いわく「モテるかどうかは顔の問題ではない!」と反論していたK氏。
だからといって、顔以外のどこで勝負するのだチミは!という言葉はとりあえず飲み込んでおいたけども、彼についてはやはり一瞬で女性を魅了する魔力はない。がはは。
で、名誉のために付け加えるとすれば、K氏の場合は長くいてこそ分かる愛らしさでしょうか。

それにしても、40代で仕事もバリバリしながら、結婚生活のほかにまだ恋愛に傾けるエネルギーがあるって、並みの体力気力ではないと思う今日この頃です。
そのエナジーを分けていただきたいもんだ。
我々なんてたった二人の生活でも自分らを生かすのに精一杯なんだけどなー。
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by rubico-teji | 2010-12-27 13:47 | 日々モロモロ…の巻