思い出したようにホンコン記録。

ああ、イギリス記録もままならぬというのに。
これが気になって仕方ない(イギリス旅行をUPすること)。
なんか宿題を抱えてる感じだ。いや、勝手に。

で、突然ではございますが、昨年9月に披露宴のために滞在した香港での写真が見つかったので載せておこうかと。
何かといえばコレ↓

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何かとお思いかもしれませんが、天下のハーゲンダッツ様(in 香港)の店頭ポスター。
チョコレートコーティングされた月餅型のアイスでございます。
日本にもオリジナルフレバーは数々あれど、なんとコチラではこんなオリジナルが!
中のお味も様々。結構うまそうではありました。
もちろん、中秋の名月のイベント時期だからこその期間限定モノなのですが、
さすが中華圏の皆さんの月餅への思い入れは半端ではない。
本場の「黄身入り」月餅はどうも苦手…という非・地元民もコレなら無問題(モウマンタイ)でありましょう。

というわけで香港の話題になったところで、旧正月ですよ。
そう、香港や中国、果ては韓国まで、お正月は旧暦でお祝いするため新年はこれからなのである(今年は2月4日から3日間)。
するってーと、香港実家に本来ならご挨拶に帰省せねばならないだろーと予測していたところ、Kは「旧正月はホテルも高いし、レストランも高いし、帰るなら一人で帰る」と言うではないか!
「へ?アタクシ、一緒に行かなくていいのん?!?」と内心ひそかに小躍りしたものの、反面、結婚して初の正月にオットを一人で帰省させる嫁なんぞ、義家族や親戚に一体どう思われるかという懸念が渦巻いた。

しかし、とにかくオットの実家が狭い=嫁の泊まるスペースがない。
で、彼がこれまで一人で帰省していた際には元の自室に寝ていたため、宿泊代も特に発生しなかったわけだが、私が同行するとなるとホテル必須。つまりは宿泊費発生、、、ということになるのだ。
おまけに飛行機代もお高め、となって、金銭感覚の研ぎ澄まされた(あえてケ○とは書かないでおく)香港人なので、帰るならホテルなしで済む一人で、あるいは一緒に行くなら延期でという選択で悩んだ末、この旧正月は帰らずに、ちょっと延期する!という結論に達したらしい。

そ、そんなことが許されるのか?
あーたの親は何と言ってるのだ!と鬼の形相の嫁に対して、「そんなにしょっちゅう帰ってこなくていいよと言っている」などとほざく呑気なオット。
マジか!マジなのか?!?そんな頻繁に帰らなくていいのか!と、心の中でホクソ笑みながら、
とにもかくにも嫁が帰省拒否してるようなイメージを絶対に与えないでくれよ!と釘を刺しておいたのだが、果たして親とどんな話になっているのか、よくわからず不安がつのる。

とりあえず、この旧正月には帰らないことには違いないので、この非礼を義母上にお詫びすべく、拙い英語にてメールを送る。

―いやはや、義母上さま。この旧正月は帰れなくてゴメンなさい。
 私としては結婚して初のお正月なので、一緒に帰らねばと思っていたのですが、
 どうやら彼がすべてのコストが高すぎるということで帰省時期を延期という決定を下しました。
 今回は誠に申し訳ありませんが、帰るときは出来うる限り一緒に香港に行く所存です。

ああ、離れているのをいいことにエエカッコしい(しかも、帰らないのは彼の決断であることを強調、責任はオットになすりつけておく)だが、とりあえず正月に私の実家には当然のごとく挨拶に行ったことからも、かたや彼の実家への年始ご挨拶をパスするということについては心より深謝。

すると早速お返事。
私のあくまでも拙い(強調)英語力から見ると、義母上の返事はこうだ。

「るび子、あなたの言うとおりですね。
 初めてのお正月なのだから、一緒に来るべきだと思います」
 ('You Should' が使われていた、おののきー)

というわけで、ああ、やっぱり息子に任しておいたらダメだわーと胸を撫で下ろしたずら。
ヤツの言うことを鵜呑みにしてはイカンな。

まぁ、帰省についての言葉はそのへんで終わってましたが、このままオキラクにオット一人で帰してたらエライことになっていたかもしれん。おお、コワ。
特段、イヤミやイジワルを言うような義母ではないので、今のところは平穏にやっております(と言っても、こんなに離れているから付き合いも何もあったもんじゃないけど)が、やはり色々関わりが増えると、いつなんどきコジれるかは予測不能だ。
特に子供なんぞが加わった日には、もっとフクザツになっていくんだろうて。
想像するに、今からオチョロチイ。

とりあえずは春あたりの帰省になりそうな感じなので、嫁として心を鍛えておかねば。
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by rubico-teji | 2011-01-24 16:52