40目前の健康状態

あー、なんか腸が張る。
というか、ガスがたまる感じ。

ここ数年、とみにガスが・・・。すみませんね、シモのお話で。
しかし、40を前にして非常に体調の変化を感じますが、そんなものなのでしょうか。

オットも家にいると、空気清浄機の前でイッパツかまして、
装置の「ニオイ」ランプが赤く点灯するのを確認するや、
「うん、正しく機能している。」と満足げだ。
既にそこに恋愛はない。家族である。

皮膚系の調子も悪い。
すぐに口内炎ができたり、湿疹が発生したり。
今まではそんなこと無かったのに。

そういえば、30歳頃から計り続けている婦人体温。
数年前まではキッチリ14日で上下していたのに、ここ1年くらいイマイチめりはりが無い。
やばい。そろそろアガってしまうのだろうか。

そして、髪に元気がない。
唯一の自慢はどんなシャンプーでもリンスでも、へこたれない強いコシのある髪質!だったのが、
30代後半に入ったあたりから、どうもポヤポヤとした手触りに。
ツヤがない。ゆえに、なんだか「疲れたオバサン」度が加速して見えるのです。困った。

ここらで短くしてみるかな。
ああ、でもショートは似合わないの。どうにも顔の形がマズイ。
なので、この生涯で何が羨ましいって、輪郭の美しい女性。
これは本当にステキだ。
特に横を向いたときの、耳からすーっと伸びたあごのライン。
要するにワタクシ、四角いんですけどね。
ホント、帽子は似合わないし、髪型も限定されるし、襟付きは似あわねーし、
顔の形によって限定されることが多すぎる。

憧れはやはり卵型のしゅるっとした輪郭。
究極、吉永小百合様。
いつまでもお美しい。

最近好きな顔は、ミスインターナショナルで世界2位に輝いた知花くららさん。
いいなぁ、あんなフェイスライン。

あとは服がなぁ。
困るなぁと思うわけです。
自分では若いつもりでも、いつまでも20代と見紛う服装もどうなのよ?とか。
でも、レースも好きだし、ボーダーも着たい。うむむ。
しかし、アラ4(フォー)ならではという、20代のヒヨっこには着こなせない、ロングスカートにサマーセーターなんぞもいいじゃないか、と思い始めた昨今。

そういえば、全く眼中になかったデパートの「ミッシー&ミセスのフロア」。
気が付いたら、自分は既にそのカテゴリーなのか?

かと思えば、ノーメイクにホームウェアのようなタルんだ見栄えなのにもかかわらず、平気で近所のスーパーに出かける。
痛くもかゆくもないよ、そんなことは。
羞恥心の薄れ・・・これもオバサンの強みであり弱みだ。

ああ。キレイに歳を重ねるってムツカシイですね。
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by rubico-teji | 2011-06-07 17:45 | 生きる…の巻