ころんだ。

・・・だるまさんが。

・・・・ではなく、私がころんだ。
とほほ。
あ、つまんなかったですか。すみませぬ。

で、本題。
あんな派手なスッコロビは何年ぶりのことか。

それは会社で起こった。
席を立って、書類を別の場所に戻そうと歩き出した途端、足がもつれたわけで。
本日の靴はエナメル系。
靴同士がこすれて、キュリっ!と鳴ったなぁなどと冷静に感じ取った次の瞬間、
吾輩はドバーンと床にダイビングしておりました。

周囲にほぼ人はおらず、遠くで見ていた女性が
腹ばいで横たわる女を見つけて、
「えええっ!?!」と駆け寄ってきてくれたという、何とも情けなし、の図。

結果。
なぜか左手の小指をねん挫した模様・・・イダイ。
気がついたら、パンパンになってるよーぅ。
c0110219_1522474.jpg

(第2関節のシワが横に伸びきってる・・・)

現在パソコンを打つ指さばきも重く。

いやぁ、転んだ後のあの情けない気分たら、ナイですね。
だいじょうぶー?!?と言われた瞬間、「だめー」と涙でそうでしたけど。
そこはイイトシいっちゃった大人ですので、こらえて立ち上がりましたが、
笑顔すら作れませんでしたわい。
世界で一番かわいそうなのは自分だ、くらいの気持ちだったもんね。

この一週間、やけに忙しく、疲れ切っていたのもあり、
心身ともに弱っていたと思われます。
ゆえに、反射神経も鈍りに鈍って、あんな転び方を!

あ、話変わりますけども。
今、テレビで紹介していた草ナギ君の1000円映画、なかなか良い雰囲気。
映画らしい、静けさと古めかしさ。
あまり邦画を映画館に見に行くことはしないのですが、
これは見てみたくなりました。
あれは昭和初期かな?それとも戦後すぐくらいかしら。
当時の着物や洋服、女性の髪形もそそられる。

さて、湿布して寝ます。
30代のスッコロビは身も心も消耗いたします。はふー。
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by rubico-teji | 2008-04-19 02:02 | 日々モロモロ…の巻